プリモディーネのこと
プリモディーネが今年1月7日に亡くなっていたそうだ。30歳。
プリモディーネは、私が好きになった馬のオーナーが伊達秀和氏だった縁で応援していた。
馬名がいつもすてきなオーナーの事を学ぶたびに、寺山修司に愛されたミオソチスがいたことや、追い求めた血統ロマンなど、日本競馬の歴史に彩りを与えていたことを知る。
プリモディーネの活躍では、ソーダストリームの血をつなぐことで血統ファンは盛り上がっていた。期待していたフィガロが故障しがっかりしていた時に登場したプリモ。明るい毛色に美人の顔立ち。馬自身というよりは好きな馬つながりで応援していた馬だったけれど、私がファンになって初めてのオーナーによるG1馬であり、活躍がうれしかった。
復帰戦のエリ女、京都のパドックで友人から+40と聞いたこと、札幌で走ってくれたこと(エルムSも!)、本気で海外に会いに行こうと思ったこと、日本に戻ってきて何度か会えたこと。昨年見学させていただいた時は、かなり脚が悪かったけれど食欲旺盛、目も輝いていた(SNS投稿について聞き忘れたまま、写真はアップしていない)。
私の好きな馬はみんな長生きしてくれて、思い出をつないでくれている。プリモのこともいろいろと思い出し、感謝しています。いままでお疲れ様でした。
また、ネットが始まった当初から「好きな馬でアカウントを作ると一番かぶりにくい」こともありIDとして頻繁に使わせていただいている。あまりにおこがましく恥ずかしいのですが💦
(SNSで投稿した内容と同じです)
